« (7月限定)まぜまぜトマト坦々つけ麺(トマトのラーメン:つけ麺) カッパハウス(旧らーめん完熟) | トップページ | トマトと夏野菜のパン(トマトのパン) 木村屋総本店 »

2014年7月12日 (土)

トマトの切手 「野菜とくだものシリーズ第2集」にトマトの切手が! 郵便局 ¥820

夏といえば、・・・トマトですよねー(笑)

夏野菜がおいしいですよねー。ぬか漬け、塩もみ、みそディップもおいしいし。

で、トマトの切手。

26.06.27 700-0709 野菜とくだものシリーズ第2集にトマトの切手が! 郵便局 ¥820

イラストレーター:波多野光だって。

トマト、梅、茄子、胡瓜、桃の絵の82円切手が2枚づつ。
52円切手のシリーズもあるみたいだけど、トマトがないのでパスしましたー。

トマトだけのバラ売りは、ないみたい。がーん。あればシートで欲しかったんだけど。

紹介HPは、こちら。http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2014/h260604_t.html

以下、HPより抜粋。

*****

特殊切手

「野菜とくだものシリーズ 第2集」の発行

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、色鮮やかな季節の野菜やくだものを題材としたシリーズの第2弾として、特殊切手「野菜とくだものシリーズ 第2集」を発行します。第2集では夏の野菜とくだものを題材として採り上げています。

発行する切手の内容

名称野菜とくだものシリーズ 第2集
発行日2014(平成26)年6月4日(水)
種類52円郵便切手(シール式) 82円郵便切手(シール式)
切手
シート構成・意匠
(1) さくらんぼ
(2) ピーマン
(3) すもも
(4) とうもろこし
(5) すいか
シート余白:すもも
(1) トマト
(2) うめ
(3) なす
(4) きゅうり
(5) もも
シート余白:なす
売価520円(シート単位で販売します。 820円(シート単位で販売します。
小切・印面寸法
(1)・(2)・(3)・(4) 縦25.5mm×横21.5mm
(5) 縦21.5mm×横25.5mm
(1)・(2) 縦23.0mm×横27.0mm
(3)・(4)・(5) 縦27.0mm×横23.0mm
シート寸法縦67.5mm×横187.0mm 縦67.5mm×横187.0mm
助言・考証独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
原画作者波多野 光(イラストレーター)
切手デザイナー玉木 明
版式刷色オフセット6色
発行枚数1,000万枚(100万シート) 2,000万枚(200万シート)
販売場所全国の郵便局等
(日本郵便株式会社Webサイト内「切手SHOP」のほか郵便振替による通信販売も行います。)(注)

(注)切手SHOPへの掲載は、発行日を予定しています。

発行する郵便切手のデザインについて

52円郵便切手シート

(1)さくらんぼ

西アジア地方原産で、正式には西洋実桜といいますが、桜桃(おうとう)の名前でも知られています。日本へは明治初期に導入され、現在では山形県でさかんに栽培されています。

(2)ピーマン

ピーマンは中央アメリカ、南アメリカ原産で、唐辛子の中で辛みのない種類です。日本で栽培が始まったのは明治時代で、一般に食べられるようになったのは戦後のことです。ビタミンCを豊富に含み、栄養価は抜群です。

(3)すもも

すももには多くの種類がありますが、日本すもも(プラム)とヨーロッパすもも(プルーン)に大別されます。山梨県、長野県、和歌山県が代表的な産地です。

(4)とうもろこし

中央アメリカ原産で、米、小麦と並ぶ世界三大穀物の一つです。生食以外にも、飼料やサラダ油、でんぷんから作られるコーンスターチは製紙や繊維ののりづけに利用されています。日本では明治時代以降本格的な栽培が始まり、主要な産地は北海道です。

(5)すいか

南アフリカ原産で、日本には17世紀に中国経由で渡来したとの説があります。果肉の90%以上は水分のため、水分補給はもとより、利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れを癒してくれます。また体を冷やす効果もあります。

82円郵便切手シート

(1)トマト

中南米のアンデス高地が原産で、日本には17世紀に渡来し、本格的に栽培が始まったのは昭和時代です。日本では皮が薄く果肉が柔らかい「ピンク系トマト」が好んで食されていますが、世界の品種の大部分は、味が濃厚で加熱するとうまみ成分が増す「赤系トマト」です。

(2)うめ

中国原産で、日本には弥生時代に渡来したと言われています。強い酸味が特徴のくだものです。日本では和歌山県が主たる産地で、梅干し、梅酒、梅シロップや梅ジャムなど保存食として幅広く利用されています。

(3)なす

原産地はインドで、日本には8世紀頃に中国経由で渡来しました。現在は日本全国で栽培されており、地域によって特徴のある品種が栽培されています。

(4)きゅうり

原産地はインドのヒマラヤで、栽培の歴史は3,000年前に遡ります。胡瓜の「胡」という字は、シルクロードを渡って来たことを意味しています。日本で本格的に栽培されるようになったのは江戸時代からです。

(5)もも

中国から日本に渡来したのは弥生時代といわれていますが、本格的な栽培を開始したのは明治時代です。日本では山梨県、福島県、長野県が主たる産地で、品種改良を重ねて、甘くとろけるような品種のももが生産されています。

その他

|

« (7月限定)まぜまぜトマト坦々つけ麺(トマトのラーメン:つけ麺) カッパハウス(旧らーめん完熟) | トップページ | トマトと夏野菜のパン(トマトのパン) 木村屋総本店 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205081/59885086

この記事へのトラックバック一覧です: トマトの切手 「野菜とくだものシリーズ第2集」にトマトの切手が! 郵便局 ¥820:

« (7月限定)まぜまぜトマト坦々つけ麺(トマトのラーメン:つけ麺) カッパハウス(旧らーめん完熟) | トップページ | トマトと夏野菜のパン(トマトのパン) 木村屋総本店 »