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2013年11月21日 (木)

25.11.20 朝日新聞の朝刊でトマトの記事が! 受粉しないで大丈夫なトマトの品種。「新型トマト、受粉なしでOK 筑波大など開発」

ついに、夢のトマトが! でも、できたトマトに種ってあるのかな?そしてあるとして蒔いてトマトは発芽するのかな??

25.11.20 4480-4481 朝日新聞の朝刊でトマトの記事が!(社会欄p.37) 受粉しないで大丈夫なトマトの品種。「新型トマト、受粉なしでOK 筑波大など開発」

きゅうりとかは、すでに実用化してるんだって!

じゃあ、これからは、トマトトーンとか必要なくなるんですね。猛暑とか多いし、受粉しづらい環境も多いし、これは重宝しそう。問題は味や食感はどんなんだろ?

紹介HPは、こちら。朝日新聞デジタル。http://www.asahi.com/articles/TKY201311190444.html

筑波大学の紹介HPは、こちら。http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/p201311191400tom.pdf

以下、朝日新聞のHPより、コピペ。

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新型トマト、受粉なしでOK 筑波大など開発
2013年11月20日10時00分
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受粉しなくても実をつける新タイプのトマト=筑波大提供
【山本智之】花粉を受粉させなくても、放っておくだけでしっかりとした実を結ぶ新タイプのトマトを、筑波大などの研究チームが開発し、19日発表した。品種として広まれば、ハウス栽培の際にハチを使って受粉させたり、花に植物ホルモンを吹きかけたりする作業が不要になり、トマト農家の省力化に役立つという。

 受粉なしで実がなる品種は、キュウリなどではすでに実用化している。トマトでは、実が割れやすかったり、柔らかすぎたりするものが多く、農家に広く普及するには至っていない。

 そこで、研究チームは人工的に作り出した1万種類を超す突然変異株の性質を調べ、新タイプのトマトを見つけ出した。十分な品質の実ができることを確認。受粉なしで実をつける性質を生む新たな遺伝子の変異も特定した。共同研究を進めるカゴメ、理化学研究所とともに11月上旬、特許を出願した。

 江面浩・筑波大教授は「今回の研究成果を生かせば、将来、メロンなどの作物についても、受粉が不要な新品種づくりに応用できるだろう」と話している。

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