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2013年3月 5日 (火)

TBSテレビ、ふしぎ発見で、トマトが! 木のトマト(トマトの品種:原種)

土曜日の夜の番組、不思議発見! 今日はガラパゴス。

トマトの原種のひとつらしいです。

25.03.02 TBSテレビ、ふしぎ発見で、トマトが! 木のトマト(トマトの品種:原種) TBSテレビ、

別名、 トマテ・デ・アルボル、ツリートマト。通称タマリロという名称で流通してるみたい。

筆柿っぽい形のトマト。皮をむくと、柿や枇杷のような見た目や色。

柿の種のある細長い部分に、トマトの種とゼリーがあるので、あートマトなんだなぁーって。

味は、フルーツ系の味みたいですね。

国内でも売ってるのかなぁ?さすがにガラパゴスやエクアドルまでは行けないし。

以下、ネット情報の寄せ集め。

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樹高は最大で6mほどになる。若木は根張りが浅く、風や降霜の影響を受けやすい為、栽培には支柱やマルチングを必要とする。樹齢2年で結果する。果実は約2-8cmで、パッションフルーツとトマトとキウィフルーツの中間のピリッとした味と評される[1]。

原産地では1本の木で1家族の3ヶ月間の収穫が出来るとされる。状態が良ければ、1年で66kgもの収穫が見込めるという。ある程度の成長の後、片側の根を切って木を傾け、主幹を切って横枝を出させることで収量を増やす。
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原産地である南米では、木立ちトマト(スペイン語:tomate de árbol)の名称が一般的であり、主に英語圏での名称であるタマリロとはあまり呼ばれない。これは1967年にニュージーランドにおけるプロモーションの一環でタマリロという名称が作られた為である。それまでは英語圏においてもツリートマトの名称であったが[2]、エキゾチックなイメージ作りとトマトとの差別化を狙って新名称が採用された[3]。由来は、マオリ語でリーダーシップを意味するtamaとスペイン語で黄色にあたるamarillo[4]。ちなみにニュージーランドは南米原産の個性的な植物の導入に以前から熱心である。

利用方法 [編集]熟した果実はそのまま、もしくは砂糖を加えて生食される。また、サラダや煮込み料理に加えられたり、オランデーズソース、チャツネ、ピューレ等に加工される。コンポート、シュトゥルーデル、ババロアなどにも使用されている。

コロンビア、エクアドル、スマトラにおいては水や砂糖を加えてしばしばジュースに加工される。
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