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2013年1月14日 (月)

(トマトの料理)トマトとビーツのスープ

トマトの赤と、ビーツの赤のコラボ!。野菜だけなのに、この甘さ!

まるで、魔女になった気分になれますよ(笑)だって、この色。

・・・別名ビート。ビートっていっても、HONDAの軽自動車のスポーツカーじゃないよ(笑)

25.01.14 7105-7119 7125 (トマトの料理)トマトとビーツのスープ。

トマトと野菜の甘み、透明感のあるおいしいスープができるよ!

メインは野菜のビーツと、トマト缶詰(アナリサのミニトマト缶詰を使いました)。

ビーツ、ビート、テーブルビート、赤かぶ赤蕪、といろいろ呼び名がある、甜菜(砂糖大根)の仲間(変種)。色素たっぷり、鉄分たっぷりの女性にうれしいお野菜!ちょっと高いのがネックだけど。1つ¥400-¥500くらい。

見た目は丸い山芋(大和芋)で、皮の色は、赤黒い紫のジャガイモやさつまいものような色。大きさは、大きめのじゃがいも位かな。もっと大きいのもあるけど。

生の里芋のような土臭さがあるので、下茹で、もしくは臭い消しの素材が必要なの(トマトとか!)

味・食感は、煮物用の大根(おふくろ大根)のような食感と甘さなんだけど、もっとキメがこまかくつまっていて、生のカブと大根の中間くらいの食感かな?

ビーツの果肉の色は、濃厚な赤黒いの。濃厚な赤ワインレッドや、濃縮したブルーベリーのような紫や赤が濃すぎて黒っぽく見えるの。

そんだけ色が濃いから・・・色付き注意!

切ったり、料理する時は、全部事前に用意しないと、いろんな物に色が付いちゃうよ!

まな板にビニールをかぶせて、上に新聞紙を一冊用意して、その上にラップを敷いたよ!

手をふいたりする布巾ふきんやタオルも白は厳禁!手もやばい位赤くなるからね!(お酢や洗剤で根気よく洗えば手の色付きは落ちるけど)

・・・・・・、前置きが長くなったけど、今回試した料理。

1)ビーツは皮付きまるごとのまま、中火で外側がやややわらかくなる程度にゆでる(15分位?)・・・土臭さを除去し、皮をむきやすくする為。

2)バター(マーガリン)と、スライスニンニクを弱火で炒め、キャベツとタマネギをたっぷりと、ニンジン少々を蒸し炒めし(まだ水は入れない)

3)しんなりしてきたら、皮をむいて細かく刻んだビーツと、同量かやや少なめにトマト缶詰(カットトマトかミニトマト缶詰がおすすめ!)を加え、ビーツがやわらかくなるまで煮込み、

4)塩、バターで味を整えて、完成!

※コンソメを入れたら、コンソメの味が買っちゃうので、味見段階でやめました。

※ビーツはけっこうやわらかくなるのに時間がかかるので、細かく切ったほうがいいです。

※肉(ダシとして)や、じゃがいもを入れてもよかったかも。

※生クリームを入れると美味しそうだけど、なかったので、仕上げにバターにしました。

・・・・・・澄んだトマトと、きゃべつ玉ねぎの野菜の甘みの味のあとに、砂糖と違う(果糖や氷砂糖を思わせる)甜菜独特の、透き通った甘味が広がるの!これがビーツの甘さなのね!

トマトがオレンジにみえる位、ビーツの鮮明な赤(ワインレッド)がステキ(はぁと)

おいしい・おすすめ!

・・・トイレでビックリしないでね!血便かと思った(^^;

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